2026年2月20日 金曜日
時事メディカルさんに「歯数が骨折リスクと関連~20本以下の高齢女性で1.2倍(大阪公立大大学院 大槻奈緒子講師)~」の記事が載っていました。
https://medical.jiji.com/topics/4094
太ももの付け根の骨折である「大腿骨頸部(だいたいこつけいぶ)骨折」の発生リスクは、高齢女性において歯の数が少ないほど高まることが、大阪公立大学大学院看護学研究科の大槻奈緒子講師らの研究で明らかになったそうです。
歯が少ないと、やわらかいものしか食べられなくなります。その結果、タンパク質やカルシウムなどの栄養が不足し、筋肉量が低下して転倒しやすくなったり、骨が弱くなったりするためとのこと。
さらに、歯が抜けることで上下のかみ合わせが悪くなると、姿勢を保つ際に踏ん張りがきかず、バランスが不安定になり、転倒のリスクが高まります。
大槻奈緒子講師は「女性に限らず、高齢の方は定期的に歯科健診を受け、歯のメンテナンスを行いましょう」と呼びかけています。ぜひ歯科医院で定期検診を受けましょう。
新潟市東区物見山 ないとう歯科医院
TEL: 025-270-2218
https://naito-dental.com


