2026年7月6日 月曜日
今朝は曇りの新潟市東区です。

時事メディカルさんに、「台風や飛行機で ~気圧性歯痛(岡山大病院 江国大輔教授)~」という記事が掲載されていました。
台風や飛行機で~気圧性歯痛(岡山大病院 江国大輔教授)~|トピックス|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
台風の接近時や飛行機に搭乗した際など、急激な気圧の変化を受け歯に痛みを感じる「気圧性歯痛(しつう)」。未治療の虫歯などがリスクになるという。岡山大病院(岡山…
記事では、台風の接近や飛行機への搭乗など、急激な気圧の変化によって歯が痛くなる「気圧性歯痛」について解説されています。
気圧性歯痛は、気圧の変化によって歯の内部や周囲にかかる圧力が変わることで痛みが生じる現象です。特に、治療していない虫歯や歯の神経に炎症がある歯、歯周病などがある場合は症状が現れやすいとされています。また、一見健康に見えるお口でも、気圧の変動をきっかけに歯周病が急性化し、歯ぐきの腫れや痛みが現れることもあるそうです。
当院でも、台風が近づいたり天気が大きく崩れたりすると、「歯がズキズキする」「歯ぐきが腫れてきた」と訴えて来院される患者様が増えたように感じることがあります。気圧の変化そのものが原因というよりも、もともとお口の中にあった小さなトラブルが表面化しているケースが少なくありません。
こうした症状を予防するためには、虫歯や歯周病を放置せず、早めに治療することが大切です。また、痛みなどの自覚症状がなくても、定期的に歯科検診を受けることで、お口のトラブルを早期に発見し、気圧の変化による痛みのリスクを減らすことにつながります。
台風シーズンや飛行機での旅行・出張を控えている方は、この機会に一度お口のチェックを受けてみてはいかがでしょうか。
新潟市東区物見山 ないとう歯科医院
TEL: 025-270-2218
https://naito-dental.com/


