2026年7月3日 金曜日

今朝は雨の新潟市東区です。

Yahoo!ニュースに、「“噛む力”は認知機能に影響?『100歳になっても自分の歯で』 歯科医が語る予防歯科の重要性とは」という記事が掲載されていました。

“噛む力”は認知機能に影響?「100歳になっても自分の歯で」 歯科医が語る予防歯科の重要性とは(ラジトピ ラジオ関西トピックス) - Yahoo!ニュース

 毎年6月は厚生労働省や日本歯科医師会が主導する虫歯予防月間である。ひしかわ歯科矯正歯科(兵庫県神戸市)の院長・菱川泰夫さんに、予防歯科の重要性について話を聞い…

記事では、「噛む力」と全身の健康、そして認知機能との関係について紹介されています。

歯科医療は、お子さんから高齢者まで、すべての世代の健康を支えることができる医療です。虫歯や歯周病の治療だけでなく、お口の機能を維持することは、食事や会話を楽しみ、健康寿命を延ばすうえでも大切な役割を果たしています。

近年の研究では、「しっかり噛むこと」が脳への刺激となり、認知機能の維持にも良い影響を与える可能性があることがわかってきました。特に高齢者では、奥歯でしっかり噛める状態を保つことが重要で、歯を失ってしまった場合でも、入れ歯などを適切に使用して噛む機能を回復させることが、認知症予防につながる可能性があると考えられています。

「100歳になっても自分の歯で食べたい」という願いをかなえるためには、毎日のセルフケアに加え、定期的な歯科検診や専門的なクリーニングを受けることが大切です。また、もし歯を失ってしまっても、ご自身に合った方法で噛む機能を回復することが重要です。

お口の健康は、食べる楽しみだけでなく、脳や全身の健康にも深く関わっています。いつまでも自分らしく元気に過ごすためにも、毎日の口腔ケアと定期的な歯科受診を続けていきましょう。

新潟市東区物見山 ないとう歯科医院
TEL: 025-270-2218
https://naito-dental.com/ 

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